ICOするWCX取引所が手数料10分の1ですごいかも!特徴や疑問・海外の評判も

ICOするWCX取引所が手数料10分の1ですごいかも!WCXの特徴や疑問・海外の評判も

仮想通貨の取引所もたくさんありますが、手数料ってけっこう痛いですよね。
取引所の利益のためとはいえ、できれば低くなって欲しい…。

そんなユーザーの願いを叶える

低手数料の取引所WCXのICO

がやや注目されているようです。
さらに、プレ登録期間中の現在、

500円分以上のWCXトークンを無料配布中!

これはちょっと気になりますよねw

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これまでの取引所の概念を覆す!

というくらいの理念を持っているWCX。
ICOが成功するかどうかはわかりませんが、とりあえず

今回は

  • WCXの概要
  • WCXトークンの報酬
  • WCXの特徴や疑問点
  • WCXトークンの無料ゲット方法

こんなところをご紹介していきます!

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ついにWCXのICOが開始される!?「眠れる獅子ならぬ猫」「やるやる詐欺マン」などと私の中では思っていましたがやっとこ始まる…?とりあえずWCXから届いたメールを元に、いろいろまとめました!WCXTトークンの新たな機能も紹介します!

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新しい取引所のICOが始まるらしい

7月20日くらいから海外で注目を浴びているのがWCXのICOです。
日本でも25日くらいからそこそこ情報が広まりつつあるようです。

WCXってなんぞや?

WCXというのは2017年10月10日に設立予定の取引所のようです。
今回のICOはそのための資金や話題・客集めが目的かなという感じです。

というか、資金はそこそこ持っていないと取引所やろうなんて思わないですよねw
なので、話題集めとかが主な目的なのかなぁと思います。

けっこう面白いかもしれない?

私がWCXを知ったのはとあるスラックで、「へーそんなのあるんだ」程度の認識でした。
初心者の私にとって、ICOってまだまだ敷居が高いイメージだったんですね。

しかし、今回行われるWCXのICOは公式を見る限りけっこう面白そうに感じました。
もちろん、成功するか否か、詐欺なのかまともな案件なのか…そこのところはまだわかりません。

とりあえず、初心者なりにgoogle翻訳を駆使して色々と調べてみました。
よろしければみなさんも参考にしてみてください!

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WCXのICOに少し注目が集まってるみたいです。10月1日にICO、10月10日に開設予定のWCX取引所は本当に手数料最安になるのか?売上配当もちゃんと貰えるのか?個人的な考えを書いてみました。
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WCXの概要について

WCXは2017年10月10日に開始される予定の海外の仮想通貨取引所です。

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公式ページ

既存の取引所を越える?

WCXは国際的な利用をイメージした取引所で、後発ながらも野心的な取り組みをしようとしています。
後述しますが、

  • 手数料が他の取引所の10分の1
  • 高い匿名性を有している
  • 高性能な取引システム

といったものを用意しているそうです。

海外ではけっこう注目されてるっぽい

WCXは海外でも非常に注目度が高いようで、検索すると期待しているブロガーも多いようでした。
後発組ではありますが、

取引手数料が安いという点がかなり受けている

ようですね。

また、WCXのICOに伴うアフィリエイトに多くの人がチャレンジしているようです。

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毎月報酬300ドル!?WCXトークンについて

WCXはICOでトークンを配布・発行します。
これはEthereumブロックチェーンで発行されるERC20トークンとのことです。

WCXトークンについて軽く触れておきます。

取引量に応じて手数料が貰える

WCXは保有している量に応じて配当金が得られるようです。

WCXは各種通貨の取引時に自動的に手数料を徴収します。
そしてそのうちの20%をトークン所有者に毎週支払うとのことです。

ということはつまり、

WCXを持っている量が多ければ多いほどたくさんの収入を得られる

ってことですね。

まぁあくまでも現時点での予定ではってことですがw
また、WCX取引所での取引量自体が少なかったり、トークン保有量が少ないと報酬はほとんど得られません。

報酬額を計算してみよう

ちなみに公式ページではWCXトークンの報酬を計算することができます。
たとえば、50,000WCX持っていたとして、取引高が1Bドルあった場合

報酬は毎月300ドル!

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ということのようです。
まぁ全てが上手く行けばの話ですが、実現したら楽しそうですね。

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WCXの特徴は?安価な手数料でID認証なし!?

では具体的にWCX取引所の特徴についても見ていきましょう。

手数料が安い

取引所としてのWCXの一番の目玉は

他の取引所に比べ、
手数料を最大10分の1にまで安くできる!

という公式の強気です。

公式によれば一部の取引において、最大1%程度の手数料がかかることがあるのだそうです。
投資家の頭を悩ませる手数料を

WCXならば10分の1
つまり0.1%くらいまで抑えることができますよー

ってことみたいです。

もしそれが実現するならば、かなりお得感はありますよね。

安全性が高い

WCXでは顧客の資産のうち98%をコールドな環境に保管しておくとのことです。
また、サーバーにある動かしている資産も最新のセキュリティを持ってしっかり保護するつもりのようです。

まぁこの辺は、国内取引所のコインチェックさんなんかもだいたいそんな感じですよね。
とりあえずは、

WCXは海外にしては安全性が高くて安心できる取引所だよー

というアピールのようです。

高い取引スケールを実現

WCXでは取引のスムーズさも売りにしているようです。

使われている取引エンジンはウォールストリートのベテランエンジニアによって作られたものだそうです。
実際にすでに3年間のテストが行われていて、1秒間に100万件以上のトランザクションを中継しているとのことです。

これがどれくらいすごいのか、初心者の私にはよくわかりません。
ただ、

WCXは取引スケールが大きいから途中で止まったりせずにスームズに取引できるよ!

というアピールをしたいということはすごく伝わってきますね。

ユーザーエクスペリエンスに優れる

優れたユーザーエクスペリエンスにも自信がある、WCX公式ではそう語られています。
顧客満足度や顧客価値の向上を目的とした、ユーザーが受け取れる体験とはいったいどのようなものなのでしょうか?

とりあえずWCXの公式で語られている点としては

  • 統一感のある取引ダッシュボードを作成
  • PC・モバイル両方でいつでもどこでも直感的に操作できる

というところが売りのようです。

サポート体制に自信がある

WCXはカスタマーサポートにも自信があるとのことです。

混雑している時であっても、迅速にユーザーの疑問に答える準備がある

と語られています。

確かに海外の取引所の多くはメールを送ってもなかなか返ってこないですよね。
というか、完全に無視してるだろ!客をバカにしとる!という気さえさせられます。

顧客のサポートを手厚くしてくれるのであれば、とても使いやすい取引所になりそうですね。

グローバルで匿名性が高い

匿名性が高いという点は手数料の安さと同様にWCXの大きなポイントな気がします。

WCX公式によれば、

  • 世界のどこでも取引を開始できる
  • IDの照合は必要ない

とのことです。

これってどうなのかなぁという気もしなくはありませんね。
確かにPoloniexだとアカウントレベルが低くてもいいならメール登録だけで使えますよね。
気軽に使えるという点ではまぁいいのかなぁという気がします。

WCXはどのレベルで「IDの照合がいらない」と言っているのでしょうか?
もしIDなしで超高額入出金ができるってなると色々と問題が起きそうです。

多彩な注文タイプ

WCXでは多彩で高度な注文を高速実行すると語っています。

  • トレーリングストップ
  • ブロックオーダー
  • その他諸々

といった取引注文を他とは比べ物にならないレベルでスピーディーに実行するとのことです。

APIが高性能である

WCXではbotや取引ツールの開発・使用に必要なAPIも高性能だとのことです。

REST、WebSocket、またはFIXを介してWCXに直接接続することにより、プログラムで取引します。
(グーグル翻訳まま)

初心者の私にはよくわからん話ではありますが、ツール開発・利用が便利になるのは良いことだと思います。
これ自身がWCX独自のものかどうかまではよくわかりません(汗)

開発チームにはApple、IBMの人も

WCXのチームには

  • Apple
  • IBM
  • ドイツ銀行

などから優秀な人材が集まっているとのことです。

彼らを始めとしたチームによって数十年に渡って安全で信頼性の高いシステムを構築することができたとのことです。

これがWCXの言うとおり本当であればかなりスゴいことですよね。


初心者に優しい取引所
コインチェック coincheck
ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

WCXのロードマップも見てみよう!

続いてWCX公式で公開されているロードマップも見ていきましょう。

ロードマップ

  • 2017年9月1日:ベータ版をリリース
  • 2017年10月10日:取引所スタート
  • 2017年10月31日:ICOスタート
  • 2018年1月:モバイルアプリの公開
  • 2018年3月:マージントレーディング(FX)の開始
  • 2018年第2四半期:Fiatインテグレーション
  • 2018年第3四半期:ウォレットの分権化

(ほぼgoogle翻訳のまま)

Fiatインテグレーションというのはどういうことでしょうかね?
直訳すると法定通貨の統合とかそういう意味かなぁ。

bitcointalkを見ている限りでは、法定通貨建て取引を正式に開始?みたいな感じにも見えます。
ってことはそれまでは仮想通貨のみの取引になるってことですかね?

この辺はホワイトペーパが出てから詳しく見てみたいですね。

追記:WCXのICOおよび開設が12月以降に延期!

10月24日にWCXからこんなメールがきました。

→ICO開始日は2017年12月1日に押し戻されました。今後のビットコインハードフォーク(ビットコインゴールドとSegwit2x)で、それはほこりがトランザクションの配信を保証するのは難しいフォークを投稿落ち着くまで待つことが関係者全員のための賢明かつ安全です。

あなたはまだ私達の前売りプログラムを通じてWCXTを購入できるようになります。 WCXTプリセールスは、ハードフォークの頃受け入れでありそうなマイナーな休憩と、開いたままになります。

私たちは、WCXトークンが発行され、ICOが完了した直後にWCXで取引を開始することを期待しています。

ということで、ICO開始日が12月1日に変更されたとのことです。
さらに、WCXのオープンはICO終了直後とのことです。

理由としては

BTCのハードフォーク問題で色々と安定しないから

ということみたいですね。

ん~もっともらしい話ですけど、KuCoinはそんななか余裕で開業したんだけどなぁw
WCXはもっとスピード感があるのかと思ってましたが、そうでもなかったですねぇ。

まぁWCX公式からの続報を待ちましょう。

WCXの疑問!なぜ手数料が安い?本当にIDは必要ないの?

さて、ここまででなんとなくWCXについてわかってきたようなわからないような感じになってきました。
とりあえず、個人的に疑問に思う部分について考えていこうと思います。

なぜ手数料を安くできるのか?

まず一番の疑問はここです。

WCXはなぜ手数料が安いのか?運営は成り立つのか?

って気になりませんか?w

同じ疑問をいだいている海外ユーザーも多いみたいで、bitcointalkでも話題になっていました。
WCX公式の返答としては

  • 現在の取引は非効率的かつ不当に実行されているように見えます。
  • 顧客中心の取引を提供する機会とみなしています。
  • 現在の仮想通貨界隈は過度に課金され、誤ったビジネスをしている。
  • WCXは世界のあらゆる取引の費用と手数料を最低限に抑えることを目指す。これが私たちの原動力です。

といった感じになっています。
思いっきり強引にまとめると

他の取引所はボッてるだけ。WCXは手数料を適正価格に戻すだけだよ。

ということを言っているようです。

このWCXの感覚が本当に現実的なものなのかどうか、それは私にはわかりません。
ですが、なるほどなぁと思わされる部分もあるようなないような、という感じですw

ってか手数料が安くなるなら嬉しいですよねw
疑問が解決したわけではありませんが、とりあえずは「まぁなるほど」くらいに思っておきます。

IDは本当に不必要なのか?

WCXではIDの照合がいらないという点もちょっと気になりますね。

bitcointalkでも「マネーロンダリングに使われるのでは?」という声も出ているようです。
本当にWCXの登録でIDの照合はいらないんでしょうか?

運営側としては

  • 仮想通貨同士の取引活動にはKYCを必要としない

という考え方を持っているようです。

先程のロードマップで2018年第2四半期に法定通貨の統合という話が出ていました。
それまでの間は本気でID照合なしでいくのかもしれませんね。

本当に優秀なスタッフが集まっているのか?

WCXは元AppleやIBMの人だとかが集まったチームだと言っていますね。
これって本当なのでしょうか?

ちなみに、、、

現在公開されているHPには運営・開発チームの名前などは見当たりませんでした。

ICOにはあまり参加したことがありませんが、通常であればチームにいる人達の名前って掲載しますよね。
特にAppleにいたとかIBMにいたとかいう優秀な人ならば、客寄せパンダ的に名前を出してもいいと思います。

WCXがそれをしないってことは…うーんどうなんでしょうか?w

まぁもしかしたらホワイトペーパー公開と同時期にチームの人たちも紹介されるのかもしれませんね。
その辺のところはまだよくわかりません。

どんな通貨が取り扱われるの?

ユーザーとしてはどんな仮想通貨が取り扱われるのかも気になるところですね。
現在のところ、まだ決定はしていないようです。

ICO前ということもあり、現在は

「取り扱って欲しい通貨の投票」

を行っているようです。

WCX – Coin Voting

ホワイトペーパーはいつ公開されるのか?

では肝心のWCXのホワイトペーパーはいつ公開されるのでしょうか?

bitcointalkを見る限りでは

数週間以内に公開する

ということを公式が伝えています。
現在のところ鋭意作成中ってところですかね。

まだICO自体も始まっていませんから、それはまぁいいっちゃいいのかな?

※こちらはすでに公開されています。

登録すると50WCX(約500円分)が無料で貰えるよ!

さて、とりあえず現在のところわかる範囲でWCXについて書いてみました。
何度も書いていますがホワイトペーパーが公開されるまではわからない点も多いですね。

ところで!

WCXではICO前のプレ登録期間中に
WCXトークンを無料配布しています!

タダで貰えるわけですから、ゲットしといても損はないのではないでしょうか?w

トークンの無料ゲット方法

WCXトークンの貰い方としては

  • WCXの公式サイトに行く
  • メールアドレスとパスワードを入力
  • 確認メールのリンクをクリックする
  • WCXトークン50枚ゲット!

という流れになります。

トークンの価値はどれくらい?

メルアド登録だけでトークンが貰えるって美味しいですよね。
しかも

ICOでは10WCX=1USDで購入できるので
とりあえずは50WCX=500円以上!

ということになりますw

とりあえず貰っておけばいいんじゃないかなーって個人的には思いますよ!
ICOが成功すれば、報酬も貰えるかもしれませんしね!

500円分以上の無料トークンをゲット!
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WCX公式ページ

仮想通貨ベイビー的まとめ

今回は、ICOする新取引所のWCXについて書いてみました。

もしこのプロジェクトが成功したら、けっこう面白いなぁと個人的には思います。
ただ、ICOは成功するかどうかは未知数ですからね。
実際に投資するかどうかはご自身の判断でお願いします。

とはいえ、タダで貰えるものは貰っておく!
というのはアリだと思います。

ぜひ、WCXトークン50枚はメルアド登録でゲットしておきましょうw

何か情報が入ればまた記事にしますー。



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仮想通貨ベイビー

2017年5月から仮想通貨の世界に潜り込みました。リップルとネムの高値掴みに始まり、現在はピンクコイナーとして普及活動してます。あとPoS通貨にハマり中です!ハッシュフレアでクラウドマイニングもしてます~。みなさんぜひ情報交換しましょ~!ばぶー。

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